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ワンルームとは、その名の通り仕切りのないひとつの部屋のこと。かつては、コンパクトな部屋というイメージが強いものでしたが、近年では間仕切り壁を撤去して、複数の部屋からゆったりとしたワンルームへと変えるリノベーションも人気傾向となっています。
ただし建物の工法によっては、構造を支える柱や壁は撤去できないので確認が必要です。ワンルームは壁面が少ない分、収納スペースが不足しがちですので、撤去できない柱や壁を活用した収納棚を造作するのも良いでしょう。
部屋数の多い住まいでも、ワンルームにリノベーションする人が増えていますが、人気の理由は、開放的な空間をつくることができるからです。それぞれの部屋の間仕切りをなくすことで広々とした部屋となります。ドアを通過することがなく、直線で行動できるので移動もスムーズになり、バリアフリー化も図れます。
モデルルームや雑誌で見かけるインテリアが素敵な理由のひとつに、部屋の一部に設けられたフォーカルポイントがあります。フォーカルポイントとは、視線を集める場所のことです。和室であれば床の間、欧米の家ではマントルピースで装飾した暖炉周辺などもその一例となります。ワンルームで効果的にフォーカルポイントをつくるなら、アクセントウォールの採用がおすすめです。部屋の壁全面を無難な白系にせず、ひとつの面に色や柄が主張する壁紙を選び、インテリアのポイントとします。
北向きで光が入りにくい部屋では、アクセントウォールを暖色系にすると明るい雰囲気を演出することが可能です。板材やタイル・レンガ・コンクリートなどの素材が印刷された壁紙も多く登場しており、手軽に個性的なインテリア空間を演出することができます。
床材にはいくつかの種類がありますが、やはり主流は木質フローリングです。フローリング床のリフォームでは、既存の床材をはがして新しい床に張り直す方法のほか、既存の床にそのまま薄い板材を重ね張りする方法もあります。工期も費用も節約できますが、既存の床に床鳴り(きしみ)や、腐食がある場合などには、重ね張りでは解消できません。
また、マンションでは階下への騒音を防ぐために、リフォームに使用する床材の防音性能が定められていることがあります。リフォームの前に必ず管理規約を確認しましょう。
床材に特徴的な素材を使用したワンルームへの洋室リフォーム事例をみていきましょう。
「個性的なワンルーム空間」(https://www.homepro.jp/jirei/B86774.html)は賃貸マンションですが、無垢フローリングを床材とし、配管むきだしの内装としたことで、店舗のような粗削りでスタイリッシュな空間にまとまっています。
「ワンルーム内装工事」(https://www.homepro.jp/jirei/K20144.html)ではオフィスで使われることの多い、タイルカーペットを床材としています。タイルカーペットは部分的に汚れたところだけを交換することもできますので、賃貸物件に向いています。
賃貸物件を中心に、築年数を経たマンションの間取りを2DKなどからワンルームへとリノベーションをするケースが増えています。古い物件は一つ一つの部屋が小さく圧迫感があることが多く、ワンルームにすることで開放感が生まれます。ワンルームとすることで、3点ユニットであった水回りを広げて、浴室とトイレを別に設けるスペースができることもメリットです。また、ワンルームへのリノベーションによって内装を一新し、デザイン性を向上させて、賃料のアップを図ることが可能で、周辺物件との差別化が図れます。
間仕切り壁を撤去して、開放的なワンルームとした洋室リフォーム事例を紹介します。
「賃貸用マンション リノベーション工事」(https://www.homepro.jp/jirei/B75155.html)は、2DKの間取りをワンルームへとリフォームしました。賃貸マンション丸ごと一棟のリフォームで、階ごとにカラースキームを変えています。
「オープンキッチン中心生活」(https://www.homepro.jp/jirei/K41363.html)は3人家族が住む2LDKをワンルームにリフォームしています。寝室、子供部屋となるスペースは3方には壁がありますが、リビングとの間はオープンで、寝室はロールスクリーンで間仕切りできるようになっています。現在は所有者が家族で暮らす住まいですが、将来的には賃貸に出すことも視野に入れた物件です。
間取りの変更を伴わない、ワンルームマンションの洋室のリフォームでは、壁や天井のクロスとフローリングの張り替えを行って、20万円ほどが目安です。床材をクッションフロアにすると、フローリングとの厚みの違いから下地の調整が必要ですが、コストダウンを図れることが多くあります。賃貸物件とする場合には、仕上げ材は見栄えの良さとメンテナンス性の両面から考え必要があります。
ひとり暮らしに最適なワンルームの部屋。シンプルで開放的な間取りが魅力ですが、レイアウトによっては玄関から部屋全体が丸見えになってしまうのが気になる方も多いようです。そこで目隠しとして便利な方法が、天井にレールを取り付けカーテンを吊る間仕切り。視覚的な仕切りだけではなく、冷暖房の効率アップも期待できます。
ベッド周辺をカーテンで囲めば、ちょっとした天蓋のような雰囲気も演出可能です。賃貸物件などで部屋に傷をつけられない場合には、市販の突っ張りタイプカーテンを利用すると良いでしょう。家具量販店やホームセンター、通信販売などでも購入できます。
更に設置が簡単な仕切りは、置くだけタイプのパーテーション。採光を保ちながら、適度に目隠ししたい場合には、スリットタイプや半透明のアクリル板を使用したものがおすすめです。
安定感のあるものを希望なら、床と天井に突っ張って固定するタイプを選ぶと良いでしょう。マガジンラックやなど、小物の収納を兼ねたタイプのものもあります。ロールスクリーン付きのタイプなら、必要に応じて開閉が可能です。
市販のパーテーションは、オフィス向けの無機質なものを始めリゾート風やモダン風など、さまざまなデザインが市販されています。お部屋のインテリアに合わせて選びましょう。
部屋の奥のベッドなど低い空間を隠したいのなら、背の高すぎないロータイプの収納を設置するのもおすすめ。ベッドの生活感を隠しながら、圧迫感なく空間を間仕切りすることができます。
完全な目隠しをしなくても良い場合には、背板のないオープンタイプの収納ラックも良いでしょう。採光性が高いので、より圧迫感なくお部屋を演出することができます。キャスター付きのタイプなら、模様替えも簡単です。
築年数の経った物件はワンルームへの洋室リフォームで、デザインリノベーションしませんか。デザインという付加価値を付けることで、賃貸物件では空室の解消や家賃の上乗せが期待できます。ホームプロでは、賃貸物件に対応できるデザイン力のあるリフォーム会社の紹介も行っています。予算に合い、なおかつ信頼できる地元のリフォーム会社を探しているのであれば、利用者数80万人以上のリフォーム会社紹介サイト「ホームプロ」が便利です。リフォームのご要望に応じて、お近くのエリアで対応可能な優良会社だけを厳選してお勧めしています。
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