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ご先祖様が残してくれた「蔵」の外装を修復して欲しい。出入口引戸が重くてぜんぜん動かないので直して欲しい。外部が綺麗に出来上がったら内部も続けてお願いしたい。内部は床がなく土になっているが床を張って欲しい。また、2階に上がる階段を取付けて欲しい。
壁の破損がひどく、穴が開いている状態でしたのでモルタル補修をしてから「漆喰」仕上げとしました。出入口扉の上部にある梁が腐っていましたので新しいものに入換えて、アルミの玄関片引戸を取付けました。これで鍵もしっかり掛かりますし、夏場は網戸にして空気の入換えもできます。外部の仕上がりに大変満足していただきまして、続けて内部工事に取り掛からせていただきました。まずは清掃からはじめ、床を張り、壁を貼り、傷んだ柱や梁を修復して、階段は勾配をゆるくして、登りやすいように手摺りを取付けました。電気も入っていませんでしたので、コンセントを取り付けて、照明はアンティーク調のLED照明を採用しました。最後に古い柱などを磨き上げて完成です。よみがえった「蔵」を見て、お客様も大変喜ばれましたが、工事に携わった私たちも伝統的な建築物の修復作業をやらせていただきまして本当に嬉しかったです。
風雪に耐え、約100年間、家族の営みを見守ってきた「蔵」は、この家族のシンボル的な存在でしたが、東日本大震災の大きな揺れで、壁などがはがれ落ちてしまいました。内部にいたる穴も散見され、これ以上放置していると修復不可能となる状況でした。
まず、汚れや、はがれかけた部分をおとして、穴などを鉄網を張ってモルタルで補修しました。塗っては乾かしを繰り返し、しっかりと乾いてから漆喰を3回塗りで仕上げました。
扉の上部にある梁が腐っていて重くのしかかり、扉がレールに食い込んで動かない状態でした。でも、よく出来ていて、扉を左に開けて、右側からは網戸が出てくるんです。昔の人々の知恵ですね!
扉の幅、高さ、共に特注にてアルミの玄関片引戸を採用しました。大切なものもしまえるように鍵もしっかり掛かります。もちろん網戸付ですので夏場の空気の入換えもOKです。扉上部の梁は新しいものに入換えましたのでこれで安心です。
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