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築30年を経過し水廻りの不具合が頻発していました。近隣には40㎡前後の競合する新築物件も多く、和室×2部屋という昭和スタイルの間取りが敬遠され、家賃の値下げを繰り返すことで何とか稼働率を保っていましたが、目に見えない箇所のメンテナンス・収益性及び入居者属性の向上を目指したいというご希望にてリノベーション・リフォームを発注いただきました。 従前より月額15,000円UPでの募集でしたが、リフォーム完了前段階で入居者が決まりました。
建物のタイプ | マンション | 価格 | 396万円 |
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築年数 | 30年以上 | 工期 | 2ヶ月 |
竣工年月日 | 1985年11月13日 | 構造 | 鉄骨造 |
施工地 | 東京都 足立区 | リフォーム箇所 | キッチン、浴室・バス、洋室 |
家族構成 | 賃貸物件オーナー様 |
築年数も古く老朽化が目立ってきました。 特に階下への漏水事項等、水廻り設備の不具合が他の部屋でも頻発していました。 また、近隣には40㎡前後の競合する新築物件も多く、和室×2部屋という昭和スタイルの間取りが敬遠され、家賃の値下げを繰り返すことで何とか稼働率を保っていましたが、収益性及び入居者属性の向上を目指したいということもあり、長期展望での「取り壊し」→「建て替え」と、リノベーション・リフォームとの比較を税制や資産評価の側面からのアドバイスを含めご要望いただきました。
リノベーション・リフォームで重視したいのは、壁・床・天井・水廻り設備の新調はもちろんですが、表面だけでなく、普段は壁面などに隠れている、給排水・電気・換気などの配管設備を見直すことも重要な要素であることをご説明いたしました。 建て替えとなると、現入居者皆様の転居に関する保障や近年高騰化する解体費用のご負担、何より計画が長期化するうえに、全員退去を完結させる法的根拠が確約されないことから、「建て替えたつもりで、その都度に各部屋をリノベーションしてきましょう」という提案をさせていただきました。 従前より月額15,000円UPでの募集でしたが、リフォーム完了前段階で入居者が決まりました。
和室×2部屋の昭和スタイル。 バランス釜スタイルの浴室に洗濯機置場もベランダで、若年層には敬遠されていました。 家賃収入 54,000円/1ヶ月
「リビ充」世代に好評な1LDKに間取り変更。 ・システムキッチン ・洗浄機能付きトイレ(ウォシュレット) ・高温足し湯式ユニットバス ・全部屋フローリング調のフロアタイル 家賃収入 69,000円/1ヶ月
賃貸物件では希少なIH式のシステムキッチン。世代・性別を問わずとても喜ばれています。
リノベーション・リフォームで重視したいのは、壁・床・天井・水廻り設備の新調はもちろんですが、表面だけでなく、普段は壁面などに隠れている、給排水・電気・換気などの配管設備を見直すことも重要な要素であることをご説明いたしました。 建て替えとなると、現入居者皆様の転居に関する保障や近年高騰化する解体費用のご負担、何より計画が長期化するうえに、全員退去を完結させる法的根拠が確約されないことから、「建て替えたつもりで、その都度に各部屋をリノベーションしてきましょう」という提案をさせていただきました。 従前より月額15,000円UPでの募集でしたが、リフォーム完了前段階で入居者が決まりました。
老朽化を感じるブロックキッチン。 配管結合部の不具合も多発していました。
IHのシステムキッチンに交換。 1~2人向けの間取りですが、しっかり料理する方にも喜ばれています。
高温足し湯式の給湯システムに交換。 世代を超えて喜ばれています。
リノベーション・リフォームで重視したいのは、壁・床・天井・水廻り設備の新調はもちろんですが、表面だけでなく、普段は壁面などに隠れている、給排水・電気・換気などの配管設備を見直すことも重要な要素であることをご説明いたしました。 建て替えとなると、現入居者皆様の転居に関する保障や近年高騰化する解体費用のご負担、何より計画が長期化するうえに、全員退去を完結させる法的根拠が確約されないことから、「建て替えたつもりで、その都度に各部屋をリノベーションしてきましょう」という提案をさせていただきました。 従前より月額15,000円UPでの募集でしたが、リフォーム完了前段階で入居者が決まりました。
築古物件で最も敬遠される「バランス釜」式の給湯システム
ガス点火に関する安全面も格段に向上します。
老朽化が進んでいた和室+DKをスケルトン解体し、広く充実したリビング空間に変更しました。
リノベーション・リフォームで重視したいのは、壁・床・天井・水廻り設備の新調はもちろんですが、表面だけでなく、普段は壁面などに隠れている、給排水・電気・換気などの配管設備を見直すことも重要な要素であることをご説明いたしました。 建て替えとなると、現入居者皆様の転居に関する保障や近年高騰化する解体費用のご負担、何より計画が長期化するうえに、全員退去を完結させる法的根拠が確約されないことから、「建て替えたつもりで、その都度に各部屋をリノベーションしてきましょう」という提案をさせていただきました。 従前より月額15,000円UPでの募集でしたが、リフォーム完了前段階で入居者が決まりました。