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築50年以上の3軒長屋の1軒の1階フルリフォーム工事です。家が1階部分だけで8cm傾いていたことと、増築部分の雨仕舞の悪さから、常時雨が躯体を濡らしており、2階を支える梁や柱が腐ってしまっていたため、柱を取り換えたり、梁を受けるなどの耐震補強が必要となったため、予定工期よりも伸びてしまいましたが、作り手の私たちとしても、満足のいく工事となりました。 本工事では1階室内全面リフォームと屋根の葺き替え工事も行っております。
建物のタイプ | 戸建住宅 | 価格 | 700万円 |
---|---|---|---|
築年数 | 30年以上 | 工期 | 3ヶ月以上 |
竣工年月日 | 2018年3月3日 | 構造 | 木造 |
施工地 | 愛知県 名古屋市南区 | リフォーム箇所 | 浴室・バス、リビング、屋根 |
家族構成 | 夫婦 |
長屋という特性上、長細い間取りの側面に窓が設けられなかったのですが、隣が駐車場となっているので、新たに窓を設けることと、工事前は各部屋で大きな段差があり、不便なので、居住スペースにおいてはフラットで使用できるようにして欲しい。
窓を設ける外壁面は一般的なトタンだったこともあり、外壁のトタンと居間部分の一部柱を切り取れば、窓をはめ込むことは可能であるとお伝えしました。2階梁の継手が上部にある場合は難しいですが、既存の壁仕上げ材はすべて取り払った後で、判断させていただきました。 居住スペース入り口と長屋の奥に勝手口があり地盤の高低差があったため、入り口側から最小段差で居住スペースはすべてフラットで計画させていただきました。ユニットバスの設置高さの加減や、床下点検スペースのことも考慮し、入り口土間面から2段で昇降できるように踏み台を設置し、将来的に手摺が自由に取り付けられるよう、全面に構造用合板を張った上でクロス仕上げ用の石膏ボードを張る計画としました。
タイル張りの浴室から掃除のしやすいユニットバスへのリフォームです。
窓を設ける外壁面は一般的なトタンだったこともあり、外壁のトタンと居間部分の一部柱を切り取れば、窓をはめ込むことは可能であるとお伝えしました。2階梁の継手が上部にある場合は難しいですが、既存の壁仕上げ材はすべて取り払った後で、判断させていただきました。 居住スペース入り口と長屋の奥に勝手口があり地盤の高低差があったため、入り口側から最小段差で居住スペースはすべてフラットで計画させていただきました。ユニットバスの設置高さの加減や、床下点検スペースのことも考慮し、入り口土間面から2段で昇降できるように踏み台を設置し、将来的に手摺が自由に取り付けられるよう、全面に構造用合板を張った上でクロス仕上げ用の石膏ボードを張る計画としました。
使用頻度の高い浴室内に洗濯機を置かざる得ない状況だったので、非常に使い勝手の悪い印象でした。
水回りの部屋は集中させ配管の費用やメンテナンスのリスクを考慮しました。タイル張りよりも掃除や日頃のメンテナンスが容易なユニットバスへとリフォームしています。
お施主様が住まわれる前は新聞屋さんとのことでしたので、2部屋のうちの1つは入り口から土間続きとなっている部屋でした。各部屋には段差が多かったので、バリアフリー化を考慮するとこれらの段差は解消する必要がありましたが、入り口側と建物の奥の地面の高さには差があったので、床面を上げています。また写真の窓は今回のリフォーム工事で新しく設置しております。
部屋が暗いので窓を設けたい。 段差が多いので、なるべく、室内においては段差の少ない間取りにしてほしい。
長屋の端側のお住まいとのことだったので、隣側の外壁を一部切り取り、窓を設けることは可能とご提案しています。また、段差の少ない部屋ということでしたので、入り口側と勝手口の部分以外はフラットとなるような仕上げとさせていただきました。
壁紙がめくれており、畳の上に敷いたカーペットもボロボロでした。
同じ位置での写真ですが、凝ったデザインよりもシンプルなものをご希望されていたので、天井、壁と白を基調としたクロスを使用しております。
工事前写真奥の扉の左側の壁の位置が工事後の左側の壁と同じ部分です。床面はカーペットが敷いてありますが土間コンクリート面となっており、新しい床面はこの面から40cmほど高くした位置となっています。、
工事前の扉の部分の仕切りをなくし、1部屋として使えるようにしております。写真右奥はキッチンでその右手側に勝手口があります。
劣化し、割れなどが目立っていた瓦葺きの屋根を施工性に優れるカラーベスト葺きにリフォームしました。この後に笠木用木下地を取り付け笠木の鈑金を取り付けます。
軒先の屋根の葺き土が落ちてきてしまったことがきっかけで応急処置をお願いしたい。
一時的な処置は可能ですが、将来的に地震などが来た時点ですべて落ちてしまう可能性が高いため、この先の使用年数等をお考えいただいたうえで葺き替えもご検討を願い致します。
劣化し、色あせた屋根瓦。下地もボロボロで、瓦が波打つように沈んでいたり、割れていたりしており、普通に乗るのも危険な状態であった。
下地をやりかえ、垂木に木下地を足しできる限り通りよくなるよう下地面を整えたうえで、カラーベストを吹き替えた。