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家の中心となるリビングです。床は無垢材、壁・天井には越前和紙クロスを使用しています。
建物のタイプ | 戸建住宅 | 価格 | 3,000万円 |
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築年数 | 不明 | 工期 | 3ヶ月以上 |
竣工年月日 | 構造 | 木造 | |
施工地 | 福井県 福井市 | リフォーム箇所 | キッチン、洗面、リビング、和室 |
家族構成 | 夫婦 |
子どもたちも独立し、いよいよ夫婦2人の時間が増えてきました。数年後の定年を迎えるにあたり、夫婦それぞれの意思や趣味を尊重して、今後も長く楽しく快適に暮らせる住まいに建替えたいと思っています。
お子様の独立後の夫婦の住まいです。とはいえ、お正月とお盆にはお孫さんたちを連れて帰省されますので、そのスペースは確保しました。 福井の街中ですので、駐車場も十分確保し、また南にはバーベキュー等が楽しめるほどの庭も取りました。残る部分に、機能的かつゆとりを持った居室からなるお住まいをご提案させていただきました。
1階が主な生活エリアとなります。水廻りを西側にまとめ、東側にLDK+和室を配しました。 2階には寝室とクローゼット、御主人の書斎と予備室を設けています。廊下等のスペースを極力省き、無駄のない設計となるようにしました。
リビング中央にあるキッチンです。後ろの食器棚や建具と突板を揃えています。
夫婦二人の生活ですが、対面キッチンに憧れます。
家の中心となるキッチンから、洗面、浴室、サンルーム等、奥様が家事をされる場所に最短距離で向かえるよう、キッチンとバックヤードの関係を考慮してプランニングしました。また奥様の書斎はキッチンの南側に配置。ガラス越しに、キッチンの様子が伺え、鍋を火にかけながらでも書斎に向かうことが出来ます。
南洋材1枚無垢板のキッチンです。アンダータイプのステンレスシンクを取り付けました。ガスコンロ廻りは石貼としています。
キッチンから見るリビング方向です。コンロ側には硝子&格子を介して奥様の書斎があります。左手には和室もあり、後ろには水廻り等バックヤードがあります。家の中心となる奥様のホームベースです。
洗面所の南側にサンルーム(物干)があります。
洗面所のカウンターはなるべく広いものが良いです。タオル等の収納も同じ場所で出来ればとても便利になると思います。 また日中は勤めているので、洗濯物を干しっ放しにしておいても良いようにサンルームも欲しいです。洗濯機から物干しまで、近くできればその方がいいです。天気の良い時は外にも干せるといいです。
普段お忙しい奥様の為に、少しでも時短できますよう、浴室から洗面所、洗面所からサンルーム(物干)へと、1本の動線でプランニングしました。洗面所へは台所から直接行けるようになっています。
浴室から出ると、右側に洗面カウンター、洗濯流し、洗濯機が並びます。左手には収納を取りました。正面はサンルームです。
巾1mの造作洗面カウンターです。反対側の壁には収納も設けました。
和室側から見るリビングです。庭からの光が射し込みます。庭に向かって広いデッキも取り付けました。
明るくて風通しの良い、一日中そこに居たくなるようなリビングにしたいです。夫には書斎が別に必要ですが、私(妻)は書斎コーナーのようなものが一角にあれば十分です。
明るいリビングとなるよう、南にテラス窓と大きな腰窓を設けました。敷地の南側は川と道路があり、建物等に遮られることなく太陽の光が十分に入ってきますので、とても明るくなります。また北側の襖をあければ和室と一体化し、北からの通風もとることができます。
床は無垢フローリング、壁と天井は越前和紙クロスを使用しています。光が遮られることの無いよう、キッチンのコンロ廻りはガラスで仕切られています。
ガラスで仕切られたキッチンの南側は奥様の書斎コーナーです。造り付けの収納もあり、ここに机と椅子を置けば、家事の合間にちょっとした仕事もこなせます。
リビング側からみた6帖の和室です。正面の壁だけ色を変えています。
普段はリビングの一部として使う予定ですが、実家の母が来た時には寝泊まりできるようにしてほしいです。
リビングと和室を襖で仕切り、普段は襖を壁裏に引き込んでリビングと一体として使い、来客時には襖を閉めて客間として使えるようにしました。
リビングからみた和室です。北と東からの採光・通風を確保しています。壁と天井は越前和紙クロスを使用しており、やさしい雰囲気の和室となりました。もちろん床暖房も設置しています。
ポイントとなる正面の床廻りを中心に、壁紙の色を変えています。地袋には、奥様お気に入りの帯地を使用しています。多少長さが足りなかったのですが、表具屋さんの計らいで、引手廻りを他の生地でデザインしてくださり、可愛らしい雰囲気の地袋となりました。